おはようございます!
今日もバリ島は朝からバイクのクラクションの音、にわとりの鳴き声、近所のおばさん達の大きな笑い声で バリらしい?賑やかな朝を迎えました
因みに、日本とバリの時差はたったの1時間です
日本のほうが1時間早い計算となります
さて今日は、バリに来た時から(今でも・・)まだ慣れない習慣について書きたいと思います
バリでご飯を食べる時のこと
屋台やワルン(日本でいう食堂みたいなところ?)でご飯をたべるとき、 私たちお客さんはお店にある飲み物、ちょっとしたお菓子などをつまみ食いかのように勝手にあけて食べます
そして食べ終わったあとに、このような会話が繰り広げられます
お客さん 「お会計お願いします。ナシゴレン、アイスティーと、豆腐2つ、ピーナッツ」
お店の人 「他には?」
お客さん 「それだけです」
お店の人 「200円」
これだけ聞くと、普通なのでは?と思うかもしれませんが、
お店の人は一人一人が食べてるところをずっと見ているわけではないので
お客さん自身が言ったことを信じるしかないのです
「あのお客さん、もしかしたら一個多くバナナを食べてるかもしれない・・」
そのような疑いの様子も全く感じられないどころか、
そもそも、疑うという考えもそこまで無いのかな?と思いました
お互いに信頼しあっているんだな~と感じます
あともうひとつ、スーパーで買い物をするときも未会計の商品を飲みながら・食べながらの人をよく見かけるんです (日本ではみかけない光景ですよね)
お会計の時に飲みかけのジュースをさしだしたり、子供が食べ終わったお菓子の袋をだして
お会計したり
なんて自由なんでしょうか ・・。(いや逆に・・日本がきっちりしすぎてる?!)
私が小さい頃は、スーパーでお菓子を買ってもらった時、今すぐ開けたいし食べたい!!
しかし「お会計終わってから!!」と母に言われ、泣く泣く母の買い物が終わるのを我慢していたのを思い出しました・・笑
独り言のような記事ですみません
なんだか、ゆる~い自由なバリ島です
これからもバリ島情報をお伝えしていきますね♪
それではまた☆
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